三つの視点で語るリアルと希望
「多様性」や「ダイバーシティ」といった言葉があふれる今だからこそ聞きたい話。
障害のある当事者、家族そして支援者。
三つの立場から見る日常や社会のリアル、そしてこれからの希望を語り合う対談企画です。
◆日時
2026年5月26日(火)13:30~15:00
◆場所
テクスピア大阪5階 にんじんサロン内
◆定員
12名(先着順)
◆一時保育
6ヵ月~未就学児
先着3名 5月14日(木)締切
◆申し込み
5月7日(木)9:30~
電話(0725-21-6555)または直接サロン窓口まで
◆登壇者

三井 孝夫
【NPO法人自立生活センター・リアライズ 理事長】
【一般社団法人GOフェス副代表理事】
「障害者だからこその価値が、僕には宿っている。」
2008年、泉大津市にてリアライズを設立。
障害のある人の権利擁護や地域づくりに取り組み、
一般社団法人GOフェスの副代表理事として、泉大津市
を中心とする障害・高齢・児童福祉、そして医療の
ネットワーク構築に取り組んでいる。
NHK「バリバラ」「あさイチ」「おはよう関西」など
メディア出演多数。差別と向き合いながら、
自らの人生と社会を変えていく活動を続けている。

平 由貴美
【一般社団法人 泉大津・発達支援勉強会Lien代表理事】
【一般社団法人大阪自閉スペクトラム症協会事務局】
自閉スペクトラム症の子どもを持つ保護者としての経験を
もとに、2014年に親の会「泉大津発達支援勉強会」を
立ち上げ、2020年に保護者(当事者)支援・自閉症や
発達障害の理解啓発・他機関との連携を軸に、現在の
「一般社団法人泉大津・発達支援勉強会Lien」として
非営利法人化。泉大津市の福祉・人権・子育て分野にも幅広く関わる。
Fmいずみおおつ「Lienの発達の多様さを身近に」
(毎月第3月曜日19時~20時放送中)

