「多様性」の社会で生きる ― 三つの視点で語るリアルと希望 を開催しました。

本日、にんじんサロンにて

「多様性」の社会で生きる ― 三つの視点で語るリアルと希望 を開催しました。

障がいのある当事者、家族、支援者、それぞれの立場から、日常の中で感じていることや、社会との関わりについてお話しいただきました。

「聞かないとわからないことがたくさんある」

そんな言葉から始まった今回の対談。

障がいのある方にとっての暮らしの中の困りごとや、子育ての中で感じた不安、地域とのつながりの大切さなど、それぞれの経験を通して語られる言葉に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けられていました。

「知ることで、つながっていける」

「知ってもらえることで、壁が少しずつなくなっていく」

そんなお話もとても印象的でした。

これまでにさまざまなご苦労や大変なこともあったかと思いますが、ユーモアを交えながら笑顔でお話しされるお二人の姿がとても印象的で、その言葉のひとつひとつに強さとあたたかさを感じました。

また、バリアフリーについても、設備があるだけではなく“実際に使えるかどうか”という視点の大切さや、善意だけではなく、合理的配慮や環境整備など、仕組みとして社会を変えていく必要性についても考える時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

お話を聞かせていただいた平さん・三井さん、ありがとうございました。

それぞれの違いを知り、認め合いながら、誰もが自分らしく暮らせる地域について、これからも一緒に考えていけたらと思います。

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